わきが・すそわきがの原因は?ケア?何をすればいいの?

デリケートゾーン、年齢問わず女性には悩みの種です。

夏場は特に脇、汗、ムレムレしてにおいが気になしグレーの服などは汗じみが気になってきれないなぁって考える人多いとおもいます。わきが・すそわきがのにおいの原因、ケアはどのようにすればいいか紹介しましょう。

すそわきがの原因は何?

すそわきがの原因の図

  • ・脇(わきが)の原因

脇には汗を出すエクリン腺、アポクリン腺という二つあります。それが、運動をしたり夏場はじっとしているだけでも汗をかきますよね。

その汗は、水分を体が出そうとする働きなのでにおいはしないはずなのですが、疲れる事をしたりストレスがすごいとその汗がにおいが変化して臭くなるそうなんです。

激しい運動をすると特に甘酸っぱにおいがしますよね。そういう激しい運動が汗のにおいの原因があるのかもしれませんね。

  • ・デリケートゾーン(すそわきが)の原因

細菌からくるものは、自己では無理なので病院で直される方がいいと思います。においが、凄かったりおりものなどひどい場合は検査をした方が安心できますよね。

脇同様デリケートゾーンもあせをかきます。その原因は、アポクリン腺がありその汗からのにおい、雑菌が繁殖してにおいの原因になるのです。女性は、生理があるのでそれもにおいの原因になりますよね。

すそわきがのケアはどうする

すそわきがのケアの図

  • ・脇(わきが)のケア

汗をかいたらすぐ拭き取る、洗い流すのがにおいの元をなくす方法の一つです。

そのほかは、スプレータイプ、塗るタイプ、ウェットシートなどのデオドラントを使用していつでもサラサラにして汗をかいてもいいにおいで保つ方法もあります。(ワキガなどの場合は、自己では無理なので病院に行って相談をするのがいいですね。)

  • ・デリケートゾーン(すそわきが)のケア

一番は、脇同様洗い流すのが一番だと思います。いまは、デリケートゾーン用の洗剤があるので自分に合うものを選び使用するといいと思います。

外出先では、ムレムレしても対処出来ないと思いますが今は色々なものがあるのでそれを活用すれば1日快適に過ごせそうですね。

生理の場合は、ビデを活用してこまめにナップキンを交換し1日の終わりのお風呂で洗い流すが一番のケアになると思います。1日の疲れを落とすのに、お風呂は大事だと思います。

毎日快適に過ごすには、においの変化に気をつけながらケアにも工夫をしながら負担にならないようにするのが一番ですね。ストレスが一番のにおいの原因になるから自分に合わせケアを。

すそわきが対策から切らないビューホット治療を決意

私のすそわきがが本格的になってきたのは高校生の時です。下着がいつも嫌な臭いになってしまうので、ずっとパンティライナーを使っていました。

もちろん普通のわきがもあるのですが、そちらは制汗剤を使ったりしていましたね。幸いにも制汗剤を使っている学生が多かったので一日に何度もやっても怪しまれることはありませんでした。

しかし、デリケートゾーンとなるとまさか足を開いてスプレーするわけにはいきません。スプレーもトイレでやると目立ちますのでウェットティッシュで拭き取ったりしていたのですが、この時気をつけて厚みを持たせないと手まで臭くなってしまうんです。

大学生になってからはいわゆるデリケートゾーン用の石鹸を色々使ったり、オーガニックやハーブなどに興味を持つようになりました。

普通の制汗剤と違って、ハーブやアロマオイルを薄めた物の方が自然な臭いなんです。

ハーブやアロマオイルですそわきが対策

アロマ

わきがは非常に独特な臭いがするのですが、ハーブ系の香りだとうまくごまかせます。毎晩しっかり石鹸で洗って、朝起きたらシャワーでさっと流します。

そしてパンティライナーにはアロマオイルを薄めたものを少し垂らしておいて、日中に臭いが気になるようになったらパンティライナーとアロマオイルの取り換えだけではなく、汗ふきシートで拭いていました。

段々とこういった処理にも慣れてきてはいたのですが、その一方で困っていたのが恋人に近寄れないということです。

高校生の頃から3人の男性と交際したのですが、キスをするのが精一杯。デートも頻繁にトイレに行きますし、何しろ臭いが気になってしまって全然楽しめません。それが理由で恋人と別れた時、このままずっとこの臭いを気にして生きていくのかと絶望しました。

しかし、それが手術を決意させるきっかけにもなりました。

ビューホット治療で切らないすそわきが治療

ビューホットの説明

出典 わきが・多汗症なら安心・安全のガーデンクリニック

すそわきがの手術ですが、切らない手術もあります。レーザー治療やビューホット治療という治療方法です。

私は再発しても良いので切らない方を選択しました。やはり体にメスを入れるのには抵抗があったからです。

ビューホット治療をおこなった結果ですが、手術から3年ほど経ちましたがまだ気になる臭いは出てきていません。今後再発したとしても、気にならない生活が手に入るのであればお得だと思っています。

幸い今の恋人は医療関係の仕事をしている人ですそわきがのことも知っていますし理解がありますので安心です。何より、何も気にしないで素直に近寄れるだけで幸せで心が満たされます。

無臭だったはずなのに出産後にすそわきがになってしまいました。

出産後の女性

もしかして自分は、すそわきが?って自覚したのは、産後1年を迎えたあたりでした。それまでは、そういうものって生まれつきのものだと思っていたんです。

少なくとも小さい頃の私は無臭でしたし誰からも指摘されたことがなかったので、なんとなく下着が臭っていたとしても「気のせい気のせい」とずっと思っていました。「ちょうど今日は汗をかいたし」とか「おりものの調子がおかしいのだろう」と自分に言い聞かせて。

でもその臭いはなんとなく汗の匂いではないことはわかっていました。時々ふわっと、昔ワキガの子の臭いを嗅いだ時のような感じがするなとは思いましたが、私は違う、大人になってから発症するわけがないとずっと思っていたんです。

本格的に始まったすそわきが

洗濯する女性

ある日、実家に帰った時に、妹から「ちょっとお姉ちゃんの下着が臭すぎて、一緒に洗いたくない」と言われてしまったのです。

少しワキガのような臭いがすると。実際私がブラジャーの臭いをチェックしたところ、ほんとに、そのまんまワキガの臭いで、、、。ショックでした。パンツの方も、ワキガというかオリモノの臭いと混ざって独特というか。いままで知らないで主人と仲良しをしていたなんて本当にショックでした。

早速病院に行ってみようと思いましたが、何科に行ったらいいのかわかりません。場所が場所だけに皮膚科も違うだろうし、婦人科でいいのかどうか。ネットで「すそわきが」について検索し、ヒットした美容皮膚科のようなところに行きました。

美容皮膚科ですそわきがを相談してみました

すそわきがに対応しているだけあり、先生も私のような患者に慣れていている感じで恥ずかしさを感じることなく相談できました。

先生曰く、小さい頃は無臭でも妊娠出産を機に、すそわきがやおっぱいのわきがを発症する人がいるようです。私もその一人だったのでしょう。根本的なものを治すのであればやはり手術になるようですが、勇気がいりますね。

食生活の改善をしつつ、こまめに患部を拭き取ることを心がけるようにし、まずは様子を見ることにしました。デリケートゾーン専用の石鹸も使ってみることに。

むしむしした空間がよくないようなので、デリケートゾーンの毛の処理もしてみようと考えています。まずはやれることをやって、最終手段として手術にしようかなと。

小さい頃は無臭だったので、まさか自分がこんな立場になるとはとショックでした。でも先生曰く、すそわきがはわきがと違って周りの人が気づくくらいの異臭は放たないとのこと。ちょっと救われましたが、やはり主人に辛い思いはさせたくないので、セルフケアを頑張っていこうと思います。